1/700重巡高雄の航空機作業甲板とマストをスクラッチで再現

重巡高雄の後部甲板をスクラッチで仕上げる

今回は後部の飛行甲板とマスト、そしてカタパルトまで全部スクラッチで仕上げます

模型はかなーーりの情報量を詰め込みましたがブログ記事の情報量は少ないですスミマセン(;'∀')

製作中の画像が少なく語彙力もないので製作過程を詳しく知りたい方は動画の方をご覧いただくとわかりやすいかと思います

youtu.be

重巡高雄マリアナ沖海戦時の仕様で後部甲板を作る

時代設定はマリアナ沖海戦時です

なぜそれを選んだのかは深い理由は無いです。その辺の年代が機銃もほどほどで作りやすいってだけですw

この後のレイテ沖くらいには航空機作業甲板上に単装機銃が設置されたようですがマリアナ沖ではそれが無いです

航空機作業甲板とマストに関しては大改装後から最終時まで変化はないみたいですね

そのうち新造時の高雄も作って並べてみたいなあ

重巡高雄の航空機作業甲板を作る

いきなりほぼ完成形からスタート

この形状を0から生み出すの割と難しいんですよー

なので夢中で作業してると途中で画像撮るのわすれちゃうんです・・と言い訳しておきます

形状は忠実に再現できてると思いますが実際どうなんでしょうか?

主砲バーベットを製作

こちらは後方の航空機作業甲板につながってる部分のバーベットです

キットのものは甲板と一体成型されていたので取り除き作り直すことになりました

ジャッキステーやハシゴも再現しております

さきほどの作業甲板と合体するとこんな感じです

そして船体に載せると・・・完璧!!サイズもピッタリ収まりました

船体の手すりと飛行甲板の支柱が交錯する部分見て!これ合わせるのすっごく大変なんだからね

あと、よく見ないとわからないですが飛行甲板の手すり下の部分に軽め穴開けてるんです

誰にも気づかれないと思うので自分で言っておきます

重巡高雄後部マストの製作

こちらもプラ棒でスクラッチです

トラス部分の縦に入ってる補強桁に軽め穴開いてます

支柱と主柱を合わせて三角錐にしてさらに上部の設置物も再現しておきます

この辺りは詳しい資料が無く見たまま作りましたがこれ合ってるんですかね?

なんかよーわからなくなってきましたがこの状態だから見えるけど塗装して完成したらどーせこの部分も情報量の中に埋もれるので深く考えずに進めていきましょー

クレーンも自作です

これはタミヤの四角棒をライターで炙って細くしたものを組み合わせて自作しました

ちなみに三角棒を伸ばすとやはりそのまま三角に、丸なら丸にと形状は炙っても変わりませんので伸ばしランナーと使い分けると良いですね

これウエーブやエバーのプラ棒は材質が溶けやすくて上手く伸びないのでタミヤがオススメです

もうドヤっても怒られないレベルで仕上がったと思ってるんですがいかがでしょう?

ヤードトップを製作

クロスツリーの形状は自信ありです!これが正解だと思いますよ

ヤードトップは直線維持のため真鍮線を使います

銅線で足掛け索などを作っておきました

マストの上にセットしてプラ棒で作ったハシゴも完成です

塗装後に信号灯やワイヤーなどを設置予定です

カタパルトの製作

方眼紙に下書きをしてプラ棒を並べる簡単作業なんですが完成形を見ると簡単とは思えない仕上がりになるので効果抜群です

ただ完成度に毎回バラツキがあって今回は失敗の部類かと・・・まあこれも塗装して完成すると雑踏に紛れるかとおもうのでそのままいきます

こんなもん作り直す気力はないw

後部甲板の完成!

そんなこんなで完成しました!甲板上に仮置きしてみましたがこの時マストに手が当たって粉砕したことはここだけの秘密ですw

1日かけて作り直しました(;'∀')

塗装が楽しみです!

次回は兵装と小物類を仕上げて完成1歩手前のところまで紹介できたらなと思います

艦船模型むにもチャンネル

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